支える人と事業を、もっと強く。
夜間のオンコール対応、精神科の療養指導、オンライン診療の導入・運用。
施設だけで抱えずに回せる体制をつくります。
お電話でも承ります 03-4400-3511(平日 9:00〜18:00)
夜中に容態が変わったとき、相談先が決まっていない
常勤の看護師が携帯を持ち帰り、休めていない
不眠や昼夜逆転が、介護の工夫では収まらない
ひとりの通院に、送迎と待ち時間で半日かかる
夜間の対応が口頭で終わり、記録に残らない
家族に説明したいが、根拠の記録が手元にない
どれも、現場の段取りを組み直す仕事です。
前半は、介護の現場に立つ医師のお話。夜間の医療体制、介護報酬や補助金の使い方など、施設の運営に効く話をします。後半は参加者との座談会です。顔出しは不要で、聞くだけの参加もできます。
オンライン(URLをメールでお送りします)/顔出し不要・途中退出できます
夜勤の人数、入居者数、いま困っている場面をお聞きします。オンラインで30分ほどです。
連絡の手順、記録の様式、連携医療機関との取り決めを、施設の運用に合わせて用意します。
開始後も、対応内容は記録として残ります。月次でレポートをお出しします。
Anchorは、社会を支える事業を
強くする会社です。
株式会社Anchorは、医療・介護・健康をはじめ社会を支える事業の現場に入り、専門職の判断が必要なときにつながり、回り続ける運営の仕組みを、運用設計と技術でつくる事業変革会社です。
現在は高齢者施設の夜間対応・医療連携・運営改善を中心に、産業保健へも領域を広げています。
めざすのは、専門職の力がより多くの方の暮らしのそばで生かされるヘルスケアです。
必要なケアが、必要な人へ、必要なときに届く――そんな社会インフラを、現場からつくっていきます。
社会を支える事業が、
代表取締役 中村 康宏
医師・産業医・米国公衆衛生学修士
代表は現役の医師です。米国で公衆衛生学を学び、いまも臨床の現場に立っています。医療に任せる線と、仕組みで解ける線。その引き方を、サービスの設計に落としています。
診療を行うのは連携医療機関の医師です。当社は体制づくりと運用支援を行い、診療の対価を受け取ることはありません。連携先の医療機関は施設ごとにご相談のうえ決め、当社が特定の医療機関の受診を指定することはありません。
夜勤の人数と入居者数をうかがったうえで、いまの体制で何ができるかをお伝えします。
その場でお申し込みいただく必要はありません。
INSIGHT
Anchorは特養・認知症グループホーム・訪問看護・障がい者グループホームの4領域で専門メディアを運営しています。
制度改定や現場実務の記事を毎日更新しています。